ヒュンメルは世界の各都市でコラボレーションスニーカーを発表しています。「ブランドヒートプロジェクト」と名付けたこのプロジェクトは、2013年9月にLAでスタートし、ロンドン、パリを経て、今年3月には東京でスニーカーショップ「atmos」と実施。5回目となる今回が、ドイツのハンブルクを舞台に、FCザンクトパウリとのコラボになります。7/13(月)よりatmos渋谷など4店舗で発売を開始します。
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中世から自由都市として知られるドイツ第二の都市「ハンブルク」で最も有名なエリアの一つにザンクトパウリがあります。このザンクトパウリ地区には、北海沿岸の港町によく見られる飾り窓地区があり、ヨーロッパ屈指の歓楽街「レーパーバーン」は、世界で最も罪深い1マイルとも言われています。歴史的にザンクトパウリは、富裕層の多いハンブルクの中では最貧困地区の一つでしたが、今では流行発信のエリアとして発展し、労働者や芸術家、学生などが暮らす多様性のあるコミュニティとなっています。

このザンクトパウリには、もうひとつ街を代表するものがあります。それがブンデスリーガ2部/ツヴァイテリーガに所属するFCザンクトパウリです。FCザンクトパウリは、ドイツ国内ではFCバイエルンミュンヘンに次ぐ人気チーム。こんな小さなチームで、トップリーグに所属するでもなく、世界中にサポーターが2,000万人いるともいわれるようなチームは、世界でただ一つ、FCザンクトパウリだけでしょう。クラブにはハンブルクの街と同じように浮き沈みを繰り返してきた歴史があり、シンボルでもあるドクロマークや、人種や階級、セクシャリティなどによる差別問題に取り組んでいることで知られ、敵味方問わず、文化的なアイコンとして多くの共感を集めています。

そんなザンクトパウリとデンマークのスポーツデザインがミックスされ、新たなスニーカーができました。80年代のランニングシューズを現代風に復刻したマラソナをベースに、クラブカラーのチョコレート色を上質なレザーで表現しました。ミッドソールとヒールカウンターには同じくクラブカラーのホワイトとブラックをコントラストに採用。アッパーにはロゴをエンボス加工し、シュータンにもロゴラベルを刺繍した特別仕様になっています。またスニーカーはロゴが焼印された特注の木製ボックスに入っています。

日本では東京のatmos渋谷CHAPTER原宿PISTACCHIO DAIKANYAMA、大阪のボストンクラブHEP FIVE店で7月13日(月)より発売を開始します。 追記:Atmosオンラインでも発売: http://www.atmos-tokyo.com/category/NEW/63_821_8225.html

Maratona St.Pauli

PRICE:\18,000+消費税 SIZE:40-45(25.5-29.5cm) 
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