EUも含めて海外で利用のあるグローバルサイトなど多数のサイトが運用されているRCMSでは、GDPRに向けてのCMS標準機能として以下の2機能を追加したことを発表した。 
・IPアドレス匿名化機能
・アプリケーションログの無効化機能

ここ数日で海外スニーカーショップやGoogle、Amazonなどでもポリシー変更の通知メールが来ているが、
GDPRへの対応は他にもCookie の同意機能の実装やプライバシーポリシーの策定、 データ利用目的の明確な提示など様々な対応が必要となっている。 
RCMSでの設定などでこれらの対応が可能になる。 


※RCMS標準機能のみでGDPR対応が完了する保証はしていない。 別途、 カスタマイズなどが必要になる場合がある。 
※株式会社ディバータではGDPR対応に関するコンサルティングは行っていない。 

参考)
Wikipedia: EU一般データ保護規則
https://ja.wikipedia.org/wiki/EU%E4%B8%80%E8%88%AC%E3%83%87%E3%83%BC%E3%82%BF%E4%BF%9D%E8%AD%B7%E8%A6%8F%E5%89%87 

JETRO: 「EU一般データ保護規則(GDPR)」に関わる実務ハンドブック(入門編)(2016年11月)
https://www.jetro.go.jp/world/reports/2016/01/dcfcebc8265a8943.html 

Google Cookie Choices(Cookie の同意機能の実装に関するGoogleのサイト)
http://www.cookiechoices.org/ 

「RCMS」とは

RCMSは様々なコンテンツをメタデータ化し、 それらを関連させることで、 これまでより簡単に高度なWebサイトを構築するためのコンテンツ・マネジメントシステム(CMS)です。 コーポレートサイトはもちろん、 会員制サイト、 メディアサイト、 ECサイトなどで利用され、 金融機関や上場企業をはじめ、 3,000社を超える企業に導入されています。 
URL: https://www.r-cms.jp/